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[お芝居] 劇団☆新感線 「犬顔家の一族の陰謀」

09/08 at 池袋サンシャイン劇場

正式には『劇団☆新感線 2007夏休みチャンピオン祭り 犬顔家の一族の陰謀 金田真一耕助之助の事件です。ノート』という、何ともなが〜い題名の今回のお芝居。


※コレはパンフです。




新感線のお芝居を生で観るのはこれが4度目なのですが、今まで観たのは全て"いのうえ歌舞伎"と称される、どちらかと言えば硬派な(!?)新感線。今回は念願叶って、初のネタものです。

いや、タイトルからしてパロディなワケですが、実際のお芝居もパロディの連続で、笑いまくりの3時間。オープニングから「オペラ座の怪人」やら「キャッツ」、「コーラスライン」を思わせるシーンが。それが一段落すると、今度はハイテンションな乗りですっかり新感線の常連となりつつある池田成志さんが登場。劇場の隣でやっていた「仏壇フェア」までネタに入れ込むとは・・・成志さん、流石です(笑)。

そんな唐突な感のあるオープニングを経て、ようやく主役のクドカン登場。脚本家としてはすっかり有名ですけど、舞台役者さんとしての演技を観るのは今日が初めてだったんですけど、終始トボけた感じの演技でなかなか面白かったです。

場所を犬顔家に移してからは、古田新太をはじめ、じゅんさん、聖子さんら新感線メンバーが次々と登場。古田さんらのじゅんさんへのモノマネの無茶振りや、次々とトランスフォーマーが登場してくる場面は爆笑もんでした。個人的にウケたのは「キャラメルナックス」と「千の風になって」(笑)。あ、アンジェラ・アキも捨てがたいな。

ネタものでも効果音、照明の使い方はビシッと決まってたし、途中の映像を使った演出なんかも新感線ならではのものでした。アドリブ満載な上に、グダグダ感の漂う舞台でありながら、ちゃんとストーリーが展開していく様は、さすがです(笑)。

毎回、ネタものっては少々キツイかもしれないですけど、オリンピックみたいに4年に1度のペースでやってくれるといいかも。

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パンフはお値段が結構高めでしたけど、内容はとっても充実しておりました。そんでもって「金田真一耕助之助の冒険」なる文庫本までついてます。こちらも細部までこだわってます(笑)。
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