スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

[ライブ] 山田稔明 2ndアルバム『home sweet home』発売記念ライブ

05/29 at 下北沢CLUB Que

ソロ2作目となる「home sweet home」のレコ発ライブ。
CDはライブ会場やWEBサイトで既に発売となっていたんですけど、
自分はこの日、会場で購入。Tシャツは予算の関係で、断念・・・(T_T)。




ここんとこは弾き語りライブが多かったんですけど、この日のライブは久々に
バックバンドを従えてのライブ。

この日は「home sweet home」と1stソロの「pilgrim」、それと未発表曲のみ
のセットリスト。山田さんの歌声にバンドが奏でる様々な音色が加わることで、
これまで聴いてきた曲達に新たな息吹が吹き込まれたように感じました。

山田さんは笑顔全開、そしてピースサイン出しまくり(笑)。
いつものようにMCではニヤニヤと嬉しそう、そして何度も何度も感謝の言葉を
口にしておりました。

演奏の熱気に合わせるように場内もとっても盛り上がって、普段では聞けない
ような"ヒューヒュー"もあったりして(笑)。これには山田さんも驚いてたなー(^-^)。
スタンディングは疲れますけど、やっぱこういう風に盛り上がれるのはいいですなー。

※山田さんのmyspaceで「home sweet home」が全曲視聴できます。
是非、聴いてみてください!!

SET LIST
--------------------
01:harvest moon
02:blue moon skyline
03:home sweet home
04:クレールとノアール
05:clementine
06:雨に負け風に負け
07:三日月のフープ
08:milk moon canyon
09:glenville
10.hanalee
11.星降る街
12.sweet home comfort
13.歓びの歌

(Encore)
14:ONE
15:SING A SONG
16:距離を越えてゆく言葉

17:hummingbird

with band "Smoke Signals"
安宅浩司
海老沼崇史
佐々木真里
杉野寿之
Yamachi

----------
バンドメンバーは安宅さん以外は初めて見る方だと思っていたんですけど、
キーボードの方はどっかで最近見た気が・・・と思ったら、ゴスペラーズのサポートを
されている真理さんでした(驚)。
いやいや、ここでお会いできるとは(^-^;。

----------
個人的にこの日一番グッときたのは「星降る街」。
あの凛とした美しさに、感動。
この曲を初めて聞いたのは、確かプラネタリウムで行なわれたライブでしたね。

----------
観終わってココロがほっこりとするライブでした。
本編ラスト「歓びの歌」を歌う前に山田さんが口にした言葉が、とても心に残っております。
音楽の持つチカラというものを久々に実感することができたことに、深く感謝。

----------
iPodへのインポート完了。
明日からは「home sweet home」を聴きながら出勤しやす♪
ライブ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] 夜の科学vol.27 〜 Farewell to the marble arch 〜

01/23 at 高円寺SALON/by marbletron

前回、このmarbleに来たのは2年前になります。
その時は雪が降っていて、終演後の帰り道にうっすらと雪が積もっておりました。
あの時の夜の科学がvol.14で今回がvol.27(!!)。
昨年はレコ発ツアーとはあったのに、全然参加できませんでしたからねー(-_-;。




この日のライブはGOMES、ソロ、未発表、そしてカバーと、夜の科学らしい選曲でした。
未発表の曲は山田さんの言うように、いい曲ばかり。是非とも作品としてリリースして
もらいたいッスわ〜♪。

春頃に発売となる(はず?)2枚目のソロアルバムの楽曲も、以前聴いた時よりも更に
いい感じになっていて、非常に楽しみです。

marbleでの最後のライブ。
終始笑いの絶えない、温かみのあるライブで、何だかとっても懐かしい感じがしました。
"そうそう、この場所でのライブはいつもこんな感じだったよな"って(^-^)。



----------
marbleが閉鎖になるということで急遽決まった今回のライブ。
"marble最後のライブは一緒に"、と誘ってくれた友に深く感謝しております。

GOMES THE HITMANというアーティストを知ったのはいつかと、思い返してみたら、
7年前の冬、↑の友お手製のCD-Rを聴いたのが始まりでした。

初めてmarbleに行ったのはその年の夏の猫町オーケストラ。
こんなにアーティストとファンとの境のないライブがあるものなのか、と驚かされたものです。

それから幾度となくこの場所で、素敵な時間を過ごすことができました。
今はただ、"ありがとう"と言いたいです。
ライブ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ]渡辺美里 コンサートツアー 2009 Dear My Songs 〜輝くとき〜

05/09 at サンシティ越谷市民ホール

ここんとこ元旦ライブと夏祭りだったんで、久々にツアーのライブって感じ。
それでも前回のココロ銀河ツアーから2年くらいなんですね。

で、ツアー初日の越谷に行ってきました♪
この会場は以前バイトしてた時にグレンミラー・オーケストラのコンサートで来た以来。あれから10年以上経ちますけど、特にリニューアルした感もなく、昔ながらの市民ホールって感じでした(^-^;。

※以下セットリスト等ネタバレあります。



開演前、DJの軽快なトークに続いて流されたのはこの日青山で告別式が営まれていた忌野清志郎さんの代表曲「雨あがりの夜空に」(by RCサクセション)。

自然と客席から起こる手拍子に、始まる前からちと目頭が熱くなってしまいました(T_T)。

そんでもってこの日のオープニングナンバーは元旦ライブと違ってのっけから盛り上がるナンバーを連発。「世界で一番遠い場所」はライブで聴く度にいい曲だなって改めて思います。

中盤は長いトークを挟んで「Dear My Songs」の収録曲を中心に演奏。
正直言っていいアレンジだな〜、と思う曲もあれば、むむっ、これはどうなんだ?と思う曲もあるかな。ま、これはあくまで個人的な感想ですけどね。

新曲の「あしたの空」はミディアムテンポのナンバー。盛り上がるナンバーではないけど、優しさを感じられるいい歌だと思います。美里さんが言ってた、"「あした」という響きには、希望を感じる"というくだりには強く共感。

ここから再び盛り上がるナンバーをば♪
「虹をみたかい」は久々にライブで聴いたなー。

一旦ステージ袖に下がって衣装チェンジした後に歌われたのは、元旦ライブでも披露された千里さん作詞作曲の「始まりの詩、あなたへ」。この曲はグッときましたね〜。カバー曲ではありますが、美里さんにピッタリの歌だと思います。これからも歌い続けてもらいたいです。

続けて披露された清志郎さんとのエピソートにも、目がウルウルしてしまいましたが、本編終盤はこれまた久々の「チェリーが3つ並ばない 」から、「ジャングルチャイルド」、「GROWIN'UP」と大盛り上がりなナンバー連発。

美里さんの思い、歌声、バンドの演奏、客席の声援、すべてが熱いロックなステージでやんした。


(SET LIST)
--------------------
01:サマータイムブルース
02:My Revolution(Dear My Songs Ver.)
03:世界で一番遠い場所
04:PAJAMA TIME
05:卒業
06:BELIEVE
07:悲しいボーイフレンド
08:素顔
09:あしたの空(新曲)
10:ココロ銀河
11:Long Night
12:虹をみたかい
13:グッときれいになりましょう
14:始まりの詩、あなたへ(岩崎宏美)
15:10years
16:チェリーが3つ並ばない
17:ジャングルチャイルド
18:GROWIN' UP

(Encore)
19:My Revolution

----------
この日のライブは最初から最後まで「ラジオ」っぽい演出が随所に。
こういうカッチリとした演出もいいですな。

----------
バンドメンバーは元旦ライブと一緒でしたかね?

----------
今年の夏は横浜赤レンガっす♪

----------
そんでもって今日は座間まで・・・(^-^)
MC、少し短めにしてくれないかな(爆)
ライブ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] Mr.children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜

04/19 at さいたまスーパーアリーナ

久々のアリーナクラスの会場で初めてのミスチルライブ。
アルバムを聴き込むことなくライブに臨んでしまいましたが、とっても良かったです。
※以下、演奏曲に関するネタバレはありませんが、演出上のネタバレが少々有りです。








DR氏に横流し(!?)して頂いたチケットはステージサイドの席だったんですけど、思いのほかステージに近く、スタンド席の上の方より全然良いです。ステージ後方にあったスクリーンも全然見えないってことはなくて、半分は見えてました(^-^)。

観客の熱気がホント凄くて、久しくこういうライブは観てなかったなぁ〜、と(苦笑)。

バックスタンドを開放していることもあってか、ステージは思いのほかシンプルだったし、バンド編成もホーンセクション無しと、全体的にコンパクトな感じ。けれどステージ上で繰り広げられるパフォーマンスは、とってもパワフルで、今更ながらにミスチルはロックバンドなんだなって認識させられましたわ。

アルバム収録曲を中心にしつつも、新旧織り交ぜたセットリストは、バンド結成20周年を迎えたバンドならでは。桜井氏のMCも暖かみがあるというか、一緒に楽しもうぜっ!!って感じでとっても好感が持てるものでした。

次のライブも是非観に行きたいんですけどねー、肝心のチケットが自力で取れないんですよねー(T_T)。
ライブ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] 渡辺美里 お正月だよ!Dear My Tokyo

01/01 at 渋谷C.C.Lemonホール

昨年に引き続き、今年も元旦からライブ♪
ん〜、これは恒例化するつもりなんでしょうかね?
個人的には元旦くらいは家でまったりと過ごしたい派ではあるのですが・・・(苦笑)。
(そんなこと言っても、開催されれば行っちゃいますけど♪)






来場者へのプレゼントはこれまた昨年に引き続き、『升』でやんした。
そんでもって席も同じく2階席。いや〜、それにしても元旦だっていうのに、客席は2階の一番後ろまでびっしり埋まってましたな。

ほぼ定刻ぴったりに場内が暗転し、おなじみの「Break On Through」が響き渡ります。
よし、気持ちが盛り上がってきたぜぃ!!ってところで始まったのは「Lovin'you」。
・・・何故だ?(-_-;

前半は昨年10月にリリースされた「Dear My Songs」からの楽曲を中心に演奏。
「Dear My〜」は正直言ってあまり聴き込んでないんで、あ、こんなアレンジになってたんだって曲がいくつか(^-^;。

中盤、いつもの長めのMCの後、「悲しいね」から「世界で一番遠い場所」までの流れはすっごく良かったと思います。「Song of the Asking」はハードな曲調がライブだとより鮮明に感じられたし、「シンシアリー」も当時発表された時に比べてすごく胸を打つ感じがしました。前曲から一転、明るい場内で歌われた「世界で一番遠い場所」は、イントロのアレンジが秀逸。この日演奏された曲の中では一番嬉しかったかな。

「My Revolution」はねぇ〜、逆の順番で演奏した方が構成としては良かったかな?
本編ラストの曲は聞いたことのない曲でしたが、グッとくる曲でした。

そしてアンコール。
本編がそれほどハジけたナンバーがなかった分、ここに集中(笑)。
2度目のアンコールは「Dear My Songs」アレンジのナンバーで、静かに終了。

(SET LIST)
--------------------
01:Lovin' you
02:My Revolution
03:10years
04:BELIEVE
05:素顔
06:Pajama Time
07:さくらの花の咲くころに
08:悲しいボーイフレンド
09:悲しいね
10:Song of the Asking
11:シンシアリー[Sincerely]
12:世界で一番遠い場所
13:サマータイム ブルース
14:My Revolution(Dear My Songs Ver.)
15:新曲?

(Enocre)
16:ジャングル チャイルド
17:スピリッツ
18:恋したっていいじゃない

(Encore2)
19:My Love Your Love(たったひとりしかいないあなたへ)
20:サンキュ

-----
「BELIEVE」は個人的にとても好きな曲なんだけど、今回のアレンジは正直言ってあまり好きじゃないです(爆)。まー、セルフカバー自体反対ってワケじゃないですけど、元の楽曲が持っているイメージを全面的に覆すってのはなぁ・・・(-_-;

-----
15:30開演で、終わったのが18:30。
いきなり元旦から3時間(うち30分はトークですが・・・)の長いライブでしたけど、ライブ初めとしては、いいライブだったかな〜。春先からツアーも始まるし、新曲もあるみたいですし、楽しみですな。

-----
そうそう、バンドのメンバー結構変わってましたね。

-----
で、夏はどこでやるんだ?
ライブ | permalink | comments(2) | trackbacks(1)
 
 

[ライブ] 渡辺美里 美里祭り2008 東京ブギウギキッス

08/09 at 東京ビッグサイト西野外展示場

西武V20後、新たに美里祭りと銘打って開催される3度目の野外ライブ。
今年は初の東京での開催となりました。とは言っても、西武球場もそんなに遠出って感じじゃなかったし、去年は横浜だったし、そんなに感慨深いもんはなかったりして(爆)。

で、今回の会場はというと、何かと話題の東京ビックサイトの屋外展示場。
去年に引き続きベイエリアでのライブとなりました。






日中はうだるような暑さだったのですが、会場に着く頃には空一面雲が広がって、夕立が来そうな気配もありました。が、結局、雨は終演まで降ることなく存分にライブを楽しむことができやした♪。

開演時間を過ぎると、場内に流れるBGMの音量が上がり、パラパラと立ち上がりはじめる人たち。程なくステージ上にあるスクリーンに映像が流れはじめます。
メンバーの紹介を間に挟み、颯爽と東京の街並みをドライブする美里さんのお姿。
うーん、何ともスタイリッシュな映像ですこと(^-^)。

ドラムのカウントと共に前奏が始まり、ステージ前にある風船が一斉に空へと舞い上がっていく様子を見ていると、何とも言えぬ高揚感が湧いてきます。

今年のオープニングは自分の予想とは違って、大方の予想どおり(!?)の「東京生活」。
ステージ後方に組んである足場の上から美里さんが煌びやかな衣装をまとい登場。
今年のバンドはギターとベース、それとダンサーに新しいメンバーが参加されていて、それ以外はおなじみの方々でした。バンドのリーダーを務めるパーカッションのスパムさんとキーボードの柴田さんはステージ奥にいたんであまりお姿を拝見できずじまい(T_T)。
拓夫さん、去年は不参加でしたけど今年は戻ってきてくれた〜(嬉)。

オープニングに続いて「ブランニューヘブン」、「夏が来た!」と盛り上がる曲が続き、MCで「新曲です」と言われて、"おぉ、いきなり新曲披露ですか〜?"と思ったら「yes」でした。いや、まぁ確かに新曲なんですけどね(苦笑)。

軽快なギターの音色で始まったのは、妄想セットリスト(笑)に含まれていた「Boys kiss Girls」。そんでもって続けて歌われたのはこれまた久々の「バースデイ」。
この2曲はアルバム「tokyo」に収録されているナンバーなんですけど、懐かしさと同時にいい曲だわ〜、と演奏中はちと感動しておりました(T_T)。
23本のくだりも、"なるほど、そういうことね〜"と妙に納得(^-^)。

前回のツアー同様にステージ中央にキーボードがセッティングされると、ツアーでも演奏されてた「私のカルテ」を。続けてアコースティックなアレンジで「素顔」が。段々と日暮れていく中で、こういったしっとりとしたナンバーを聴けるのも、野外ならでは♪。
その後も久々の感のある「NUDE」、「ONE MORE KISS」、「ココロ銀河」と中盤は座りながら聴いていたんですけど、ここからが今回のハイライトって感じ。

まずは「CHANGE」♪
恐らくライブは2回くらい(西武ライブとBaby Faithツアー)でしか聴いたことないと思われるのですが、結構ライブ映えする曲だとずっと思っている曲なので、演奏されて嬉しかった〜。
スクリーンの映像も曲のイメージに合わせた感じ、良かったです。

お次は勇ましい掛け声から始まる「BABY」。
この曲が演奏される頃にはあたりはだいぶ暗くなってきて、ステージ上の照明に客席が照らされている様がとっても綺麗でした。

そして「Baby Faith」3連続の最後は「SHOUT」!!。
この3曲の流れは、たまらなく良かったです。みさっちゃん、かっこよかったわ〜♪。
ギターのアグレッシブな演奏も素晴らしかったですわ。

そしてそして、まさか(!?)の「夏灼きたまご」。
ぶっちゃけ、自分の中ではあまり得意ではない感のあるナンバーなワケですが(爆)、ちとコミカルな感の漂うダンスや歌詞を思いっきり間違えてしまった部分も含め、今回はかなり楽しんで聴いておりました。

本編ラストは「すき」。
昨年の横浜同様、演奏中はたくさんのシャボン玉が。そんでもって昨年同様に海風の影響で流されまくり(苦笑)。それでも幻想的な感のある光景の中で歌われる「すき」はとっても素敵でした。

ここで美里さんとメンバーは一旦ステージ袖に下がります。
ウェーブは何度かチャレンジしてましたけど、あまりできてなかったみたいですね。やっぱ平坦な場所でやるのは難しいかと。

アンコールは「ジャングルチャイルド」でスタート。
2曲目は今回のライブのタイトルにもなっている「東京ブギウギ」。てっきり、いつものように「恋するパンクス」の間奏から演奏されるもんだと思っていたんで、ちとビックリ。続けて「銀座カンカン娘」も演奏。隣で普通に歌詞を口ずさむ相方に、何故歌えるんだ?と疑問を持ちつつ聴いておりました(苦笑)。

ここからは「恋したっていいじゃない」、「10years」、「My Revolution」とライブの大定番曲3連発。「恋したって〜」の時には「D・A・T・E」の掛け声を間に挟んで、メンバー紹介。ベースの方の愛称は"チェブラーシカ"で決まりです(謎笑)。
実は今回のライブで一番感動したのはマイレボ。理由は分からんのですが、何度もジ〜ンとくる場面がありました。
名曲というのは何年経っても、人を感動させるということなんでしょうね。

2度目のアンコールはオリンピックイヤーにもってこい的な「My Love Your Love」。
秋に発売となる初(なの、ホントに?)のセルフカバーアルバムに収録されているアレンジで演奏してくれました。そして全23曲、3時間の夏祭りは夏の定番中の定番「サマータイムブルース」で終演となりました。

SET LIST
----------
01:東京生活
02:ブランニューヘブン
03:夏が来た!
04:yes
05:Boys kiss Girls
06:バースデー
07:私のカルテ
08:素顔
09:NUDE
10:ONE MORE KISS
11:ココロ銀河
12:CHANGE
13:BABY
14:SHOUT[ココロの花びら]
15:夏灼きたまご
16:すき

(Encore)
17:ジャングルチャイルド
18:東京ブギウギ〜銀座カンカン娘
19:恋したっていいじゃない
20:10years
21:My Revolution
22:My Love Your Love(たったひとりしかいないあなたへ)
23:サマータイムブルース

----------
昨年の横浜は終演後に土砂降りとなりましたが、今年はまったく降りませんでしたねー。
これもひとえに美里さんのアルコール断ち&じゃがりこ断ちのおかげなのか?(笑)。
ちなみに終演後の宴の席でじゃがりこ、頂きました(^-^)。

----------
今年は相方さんのお仲間と一緒に観ることになっていたんで、(自称)人見知りなワタクシとしてはかなり緊張しておりました。が、皆さん気さくな方々ばかりだったのでありがたかったッス(嬉)。ライブ後の色んなサプライズにも感謝、感謝ですm(_ _)m

----------
次は大阪でお会いしましょう♪
ライブ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] 佐野元春 TOUR 2008 'Sweet Soul, Blue Beat'

03/29 at NHKホール

年明けから始まったツアーもこの日の公演がファイナル。
前回このホールで観たのも「THE SUN」ツアーのファイナルだったな〜♪。あの時の客席の盛り上がりも凄かったですが、今回もとっても凄かったのです(^-^)。




場内が暗くなると、ステージ上のスクリーンにモノクロの映像が。
フィルムが映写機にセットされ、ピアノを弾く佐野さんの姿が映し出されます。そしてその映像とシンクロするように、スクリーンが上がると佐野さんとバンドの姿が。

01:グッドタイムス&バッドタイムス
オープニングナンバーというといきなり盛り上がる曲を想定してしまうんで、この曲は全く予想できませんでした。でもとっても好きな曲だし、ライブでは聴けないナンバーだと思っていたんで、ホント嬉しかったっすわ♪

02:アイム・イン・ブルー
が、そのオープニングを更に超える驚きをくれたのが、このナンバー。
いや〜、ホント佐野さんの音楽を聴き始めた頃から大好きな曲だったんで、しーたかさんのドラムの音が聞こえた瞬間に「キャ〜♪」(ココロの声)って感じでした。

03:マンハッタンブリッヂにたたずんで
これまた80年代のナンバー。ライブで聴くのは20周年の時の武道館以来ですかね〜。
"ストレートに誰かに愛を告げて、その愛がまた別の愛を生む世界"
この部分の歌詞が妙に印象深いんですよね〜(*_*)。

04:シュガータイム
イントロの重厚なシンセの音がとても印象的でした。
佐野さんはオープニングからこの曲までキーボードを演奏しながら歌っておりました。

05:ハートビート
前回のツアー同様にレゲエ調のアレンジで演奏されてました。
TTシスターズと共に胸の位置にハートを描く振り付けも前回と同じですね♪。

06:7日じゃたりない
HKBと初めて一緒に作り上げたアルバム「THE BARN」からのナンバー。
KYONさんはステージ前でアコーディオンを演奏していたかと思いきや、素早い動きであっという間に元の位置へ。途中で佐橋さんがボーカルを取る試みは、やっぱり今ツアーのみなんですかね?。

07:ドライブ
再びKYONさんがステージ前に登場して、聴きなれたギターのイントロが。
佐橋さんとKYONさんが笑いながら演奏しているのを観ていると、こちらも自然と笑顔になってしまいます(^-^)。

08:ワイルド・オン・ザ・ストリート
今回のツアーからバンドに加わったパーカッションのスパムさんが大活躍のナンバー。
スパムさんは美里さんのライブにも参加してますけど、佐野さんのライブの方が見せ場が多かった気がします。
そして「パーティ!」と言いながらステージ袖に走る佐野さん・・・(苦笑)。

09:チェンジズ(HKBインストゥルメンタル)
いきなりしーたかさんのドラムの音から始まり、相方さんが非常に驚いておりました(笑)。前回のツアーではオープニングで演奏されてたナンバー。この曲から怒涛の第2部が始まります。

10:君が気高い孤独なら
ここからは最新アルバム「Coyote」からのナンバーを。
第1部ではシンプルだったステージも「パーティ」に相応しくゴージャスな感じになっておりました。

11:荒地の何処かで
ここから何曲か席に座って聴いておりました。
この曲もスタンディングで良かったような気もするんですけど、この後を考えたら確かに座るトコないですもんねー。「シュガータイム」のあのフレーズの部分は思わずニヤリとしちゃいます(^-^)。

12:黄金色の天使
前半のナンバーとは違って、現在の"佐野元春"が感じられるナンバーだと思います。
「Coyote」からはここまでの3曲のみの演奏だったのはちと意外でした。

13:レイナ
今度は前作「THE SUN」からのナンバーを。
以前のツアーでは歌われることのなかった曲ですが、個人的にはとても好きな曲。アコースティックなバンド構成で、とても心地よかったです。

14:愛しいわが家
この曲も以前のツアーでは歌われなかったですね。
佐橋さんの軽快なギターの演奏が始まると、場内は再びスタンディング状態。
HKBの安定した演奏がこれまた心地よい感じでした♪。

15:観覧車の夜
アルバム発売前のライブから頻繁に演奏されている感のあるナンバー。
最初の重苦しい感じの曲調がサビの部分でパッと華やいだ雰囲気になるのが毎回たまらなくイイです。

16:君の魂 大事な魂
これまた最近のライブでは定番の曲。
以前も書いたことがありますが、ライブで繰り返し聴けば聴くほど好きになっていく曲です。今後もずっと歌い続けてもらいたいです。

17:ワイルド・ハーツ
ここから本編ラストまでは80年代の名曲のオンパレード。
拓夫さんのブロウが炸裂しておりましたな〜(^_^)。

18:ロックンロール・ナイト
今回のツアー中から色んな人のレポで取り上げられていた曲。
オリジナルに忠実なアレンジ、キーを下げることなくシャウトする佐野さんの姿は感動もんですわ。川口の時は正直辛そうだったんですけど、この日はバッチリでした。

19:約束の橋
前曲の興奮が冷めやらぬまま、次の曲の演奏が始まりました。
普段よりも早い歌い出しに、佐野さんの気持ちの高ぶりが窺えました。

20:サムデイ
年末の小田さんの番組に出てこの曲を演奏した時のことを喋ってから、
「もし歌詞を知っている人がいたら、一緒に歌おう」。
それぞれの「いつかきっと」という想いを抱えつつ、みんな歌っていたはず。

21:アンジェリーナ
本編ラストは「踊りたいんだろ?」の一言からゴキゲンなこの曲を。
演奏中のスピード感も凄かったけど、演奏後のステージ袖に走る佐野さんのスピードも凄かったりして(笑)。

(Encore)
22:ハッピーマン

佐野さんはしきりと「パーティ!」を連呼してましたね〜。
軽快なナンバーに、場内の盛り上がりは更に加速していきます。

23:ソー・ヤング
「考え方に老いも若きも無いっ!」
そういってから歌い始めたのはこれまた盛り上がるにはもってこいの曲。
歌い終わると再び走ってステージ袖に下がる佐野さん。何故走るのだ・・・。

24:悲しきレイディオ
いきなりラジオの話を始める佐野さん。当時よく聴いていたアーティストを言うたびにHKBの面々が有名なリフなんかを即興で演奏。HKBは凄いバンドです。
「ムード盛り上がればー」の部分を1回でOKになった会場ってあるのかしら?

25:HKBメドレー
ラストは「I love you, You love me」のメドレー。途中、大きな風船が登場したり、ステージ袖から色とりどりの紙吹雪が飛んできたりして、何ともファイナルらしい演出が。
「もっと高いところ行こう」
客席をしきりに煽る佐野さんに、煽られた客席も思いっきり声をステージに返してました。

26:NIGHT LIFE
メンバー、ツアースタッフの紹介を終えたところで、客席からの拍手の嵐に佐野さんを中心に円陣を組むHKB&TTシスターズ。「本当は金曜の夜の曲なんだけど」と前置きして演奏されたのは正真正銘今ツアーのラストナンバー、「NIGHT LIFE」。

----------
今回のツアーは最新アルバム「Coyote」からのナンバーは少なかったんですけど、HKBと作り上げた「THE BARN」、「THE SUN」からのナンバーが多く演奏されたのが印象的でした。オープニングの選曲も見事でしたし、佐野さんの声もここ数年では一番調子良かったように思います。うんうん、いいツアーでしたよ、ホントに。

これでまたしばらくは佐野さんのライブが観れないかと想うと、少し寂しいんですけど、再来年はデビュー30周年ですからね〜♪。そこに向けて色々と動いてくれるんじゃないかと密かに期待しております。
ライブ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] 佐野元春 TOUR 2008 'Sweet Soul, Blue Beat'

03/19 at 川口総合文化センター リリアメインホール

今回のツアーは2月の神奈川県民ホールとファイナルのNHKホールの2公演のみと決めていたんですけど、我慢できずに行っちゃいました、初のリリアホール♪

当日は結城の方で仕事があって、小山を出たのが18時前。
会場に着いて、当日券を買って席に着いた途端、ライブが始まりました(^-^)。今回のツアー、オープニングを見逃しちゃいけません!!。

※以下、セットリストなどネタバレあります。ご注意をば。




当日券なんで、席は全然後ろの方なんですけど、中央の席だったんで良かったです。
セットリストは前回の神奈川とほぼ同じなワケですが、Hoboking Bandの演奏は自由でありながら、キッチリとした演奏で楽しませてくれましたし、何より佐野さんが楽しそうに歌っているのを観て、とってもスッキリとした気分になりました。

残すは今週末のファイナル公演を残すのみ。
桜が満開になるのもきっとこのあたりになるだろうから、きっとココロが踊りっぱなしの一日になるんだろーな♪。

SET LIST
----------
01:グッドタイムス&バッドタイムス
02:アイム・イン・ブルー
03:マンハッタンブリッヂにたたずんで
04:シュガータイム
05:7日じゃたりない
06:ドライブ
07:ワイルド・オン・ザ・ストリート

08:HKBインストルメンタル
09:君が気高い孤独なら
10:荒地の何処かで
11:黄金色の天使
12:レイナ
13:愛しいわが家
14:観覧車の夜
15:君の魂 大事な魂
16:ワイルド・ハーツ
17:ロックンロール・ナイト
18:約束の橋
19:サムデイ
20:アンジェリーナ

(Encore)
21:ハッピーマン
22:ソー・ヤング

23:悲しきレイディオ
24:HKBメドレー
ライブ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] 佐野元春 TOUR 2008 'Sweet Soul, Blue Beat'

02/17 at 神奈川県民ホール

佐野さんのライブは去年のサンボマスターとの対バン以来、ツアーとなると一昨年の「星の下 路の上」ツアー以来2年振りになります。神奈川県民ホールはその2年前にも観に来たホールなんですけど、やっぱ横浜は盛り上がりが凄いですな♪



※以下、セットリストなどネタバレあります。ご注意をば。




このツアーが決まった時は昨年出したアルバム「Coyote」のナンバーを中心に構成されるのかと思っていたんですけど、80年代のナンバーから、HKB結成後のアルバムからのナンバーまで幅広い選曲でした。と、ライブ初日が終わった時点でセットリストを見てしまい、何が演奏されるかはだいたい把握してはいたんですけどね〜(苦笑)。

そんな状態であっても、あのオープニングの演出には驚きました。そんでもって2曲目の「アイム・イン・ブルー」。佐野さんの音楽を聴き始めた頃からずっと好きな曲だったんで、嬉しくてたまらんかったですわ(^-^)。

今回はバンドに美里さんのライブでも参加されてたスパム大井さんが加わっておりました。スパムさんは相変わらず笑顔全開で演奏してましたね〜。「ワイルド・オン・ザ・ストリート」でのパーカッションのプレイは流石です♪

Hoboking Bandの面々は相変わらず素晴らしい演奏を聴かせてくれましたし、TTシスターズの2人もコーラスは勿論、曲に合わせて楽しそうに踊っていたのが印象的でした。今回は席が端っこだったんで、井上さんの姿がちょこっとしか見れなかったのが、悔やまれるところです(T_T)。次回は是非、真ん中で見たいもんですわ(願望)。

佐野さんはステージの上で何度となく「パーティ!!」とシャウト(^-^)。
オーディエンスとの「再会」を心の底から喜んでいる感じがステージ上がバシバシと伝わってきたし、MCの方もかなり饒舌でした(笑)。曲順を間違えて演奏寸前まで気が付かなかった時のメンバーの慌て様は見ていてとても面白かったッス。

さてさて、この日が自分にとってはツアー初日となるワケですが、次に観に行くNHKホールのライブでファイナルです(T_T)。セットリストそのものは大幅に変わることはないと思いますが、ファイナルだし、今日以上に「パーティ!!」な夜になるんじゃないかと。
あぁ、3/29が待ち遠しいなぁ〜。

SET LIST
----------
01:グッドタイムス&バッドタイムス
02:アイム・イン・ブルー
03:マンハッタンブリッヂにたたずんで
04:シュガータイム
05:ハートビート
06:7日じゃたりない
07:ドライブ
08:ワイルド・オン・ザ・ストリート

09:HKBインストルメンタル
10:君が気高い孤独なら
11:荒地の何処かで
12:黄金色の天使
13:レイナ
14:愛しいわが家
15:観覧車の夜
16:君の魂 大事な魂
17:ワイルド・ハーツ
18:ロックンロール・ナイト
19:約束の橋
20:サムデイ
21:アンジェリーナ

(Encore)
22:ハッピーマン
23:ソー・ヤング

24:悲しきレイディオ
25:HKBメドレー
26:彼女はデリケート

----------
年末の小田さんの番組や、高円寺の小さなライブスペースでカバーされるのを聴いて、改めて「サムデイ」という楽曲の素晴らしさを実感していたのですが、この日ステージ上で歌われるのを聴いてたら、何故だか自然に涙がこぼれてきました。。

「子供達に今の大人達が残さなければならないのは、
               お金でもなく土地でもなくて"希望"だと思う。」

照れもせずに言うことのできる人ってそうはいないと思う。こんな時代にそんなことを言うには甘いのかもしれない。けれど、自分はこれからもずっと佐野さんの「希望」についての歌を聴き続けていきたいと思う。
"いつかきっと"という思いをずっと持ち続けていたいと思うのです。
ライブ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

[ライブ] 夜の科学vol.14 〜 I'll be your valentine 〜

02/09 at 高円寺SALON/by marbletron

去年の7月以来の参加となる夜の科学。
気付けばもう14回(Extraとか含めればもっとあるか)も開催されていたんですね。
この日の東京は朝から冷え込んでいて、午後には雪の予報。それでも開場時までは何とか傘を使わずに済みました。

終演後、帰り道には雪がうっすらと積もってました(すぐ止んじゃったけど)。





久々に一人での参加だったのですが、周りを見渡せば以前に比べて男性の比率が高くなってきたように思います。いや、心細くなくて嬉しいんですけどね(^-^)。

さてさて今回のライブ、実はここんとこ仕事が忙しくて、少し前までは行くのを諦めていたのです。が、関西のライブで佐野さんの「SOMEDAY」をカバーしたことを知って、夜の科学でも歌ってくれるに違いないと(勝手に)思い、色んなことを無理やり調整して無事に行けることに。

で、実際に歌ってくれました♪
途中、山田さんらしいアレンジがあって何だか新鮮な感じ。
何よりも自分が大好きな歌をこうして別のアーティストが"好きな曲です"、って言って歌ってくれたことがとても嬉しかったッス(^-^)。

[SET LIST]
----------
01:気分
02:home sweet home
03:手と手、影と影

04:ONE
05:oh my darling clementine
     〜クレメンタイン
06:ピルグリム

07:coffee

08:SOMEDAY(佐野元春)
09:maybe someday
10:glenville

11:sweet home comfort
12:距離を越えてゆく言葉

13:歓びの歌(新曲)
14:春のスケッチ

15:ホウセンカ
16:ユートピア

17:Puff the Magic Dragon(PPM)
18:hanalee

(Encore)
19:memoria

----------
いつも道路に面した窓はカーテンを閉めているのですが、今日は雪が見れるかもしれないということで、開けたままで。ライブ中盤くらいから、外に白いものがぽつぽつと見えて、終盤にはえらい勢いで降ってました(笑)。なかなかこういったシチュエーションで音楽を聴く機会ってないですよね。
ライブ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

easy Going

a day on the planet
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)